2026年10月5日リリース
・新規文書を最初の保存の後そのまま編集を続けるとクラッシュするバグを修正しました(デバッグ協力 GoogleのAI)
・文書を変更せずメタデータ(書式設定)だけを変更して文書を閉じた場合その内容が保存されないバグを修正しました
・メモリー使用量削減のためスクロールアウトしたページのフルサイズキャッシュイメージをいったん消すようにしました
・macOS 27 Golden Gateに合わせてボタンの大きさ等を調整しました
2026年9月16日リリース
・楕円ふきだしと角丸矩形ふきだしで説明(矢印)型と思考(⚪︎○°)型のしっぽが選択できるようになりました
・ふきだしの種類を変更しても大きさやしっぽの長さの統一感が保たれるようにしました
・画面の制御系の刷新によって画像キャッシュ使用範囲が拡大しレスポンスが向上するとともに編集画面ちらつきが減少しました
・座標系の数値の表記と入力を2次元座標では左上が−で右下が+、1次元座標(面積配分)ではページの先頭のコマ方面(右とじの場合は右上)が−で最終のコマ方面(右とじの場合は左下)が+に変更しました
・矢印キーの挙動を変更し、原則選択の移動としました
↕︎ 階層の移動(ページ→コマなど)
↔︎ 前後の移動
⌘ セルとふきだしの位置の移動
option スクロール
shift 追加選択・加速
・ポップアップ指向性メソッド1を複雑なコマ割りでも破綻しにくいように改善しました(このオプションは1ページにひとつのコマ内でしか使用できません)
・特定の操作の後画面がロックされてページの移動しかできなくなるバグを修正しました
2026年8月14日リリース
・コマを他のコマに覆い被さるような変形したとき論理コマ割りを変更できなくなるバグを修正しました
・コマをコピペやドラッグアンドドロップで移動したとき元のコマ割りの雰囲気を壊さずなるべく自然な感じになるようにしました
2026年7月20日リリース
・L字型のコマ
おなじコンテンツ共有グループのコマのわく線をふきだしみたいにくっつくようにしました
この変更によってL字型などに変形したコマを作れるようになりました
使用手順はおおむね次のとおり
1.複数のコマを選択する(⌘またはShiftキーを押しながらクリック)
2.コンテンツ共有グループを作成(メニューバー/エレメント/コンテンツを共有)
3.コマを変形して重ねる(コマの角をドラッグ)
2026年6月26日リリース
・混在選択(「コマ・ページ・コマ・…」みたいの)してコピペやドラッグ&ドロップした時に変な場所に移動される場合があるバグを修正しました